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病院

先週、回虫のような虫がうんPに付いていたので検便と早めのワクチンを打ちに行く。(I 動物病院)

●体重:4.35kg

●検便:虫の卵はなし。薬もなし。様子見。

●ワクチン:パナゲン FVRC-P

ワクチンはメリットとリスクがあるということを最近知る。ワクチンの種類も1つだけではなく、病院によって取り扱っている薬がさまざま。
不活化ワクチンに使われるアジュバントという成分により、副作用(数年後)で悪性の腫瘍ができてしまうというような事も書かれているサイトを発見。
ワクチンが必要か否かは、今後先生と相談しながら決めたいと感じる。

(パナゲン FVRC-Pの説明)
■種類
猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症混合ワクチン。

■製造方法
本剤は、弱毒猫ウイルス性鼻気管炎ウイルスF-2株および弱毒猫カリシウイルスF-9株を猫腎株化(CRFK)細胞で増殖させたウイルス液をそれぞれ混合し、安定剤を加え、凍結乾燥したのち窒素ガスを充填し密栓した乾燥ワクチンと、猫汎白血球減少症ウイルスP.M.株を猫腎株化(CRFK)細胞で増殖させ、ホルマリンで不活化したのち中和し、密栓した液状ワクチンである。乾燥ワクチンは淡灰黄色の乾燥物で液状不活化ワクチンを加えて振り混ぜると容易に溶解し、赤橙色の均質な透明度をもつ液体となる。
液状不活化ワクチンは赤桃色の透明な液で、pHは7.3~7.9である。

猫ウイルス性鼻気管炎および猫カリシウイルス感染症の場合、このワクチンによる免疫は野外ウイルスの感染症を完全阻止するものではなく、発病を防御あるいは軽減するものです。

■効能効果
猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症及び猫汎白血球減少症の予防
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